AI時代の転職活動記録
今回、転職活動をするにあたって、AIをフル活用して活動をした。前職ではGithub Copilotが個人アカウントだが会社にコントロールされていたので、せっかくだからとClaude Proを契約して望んだ。 2年前くらいの転職活動でhiring managerと話ができないreferalは全部書類で弾かれた反省から、今回はLinkedInで自社の採用担当から連絡が来たものを受けることにした。並行して知り合いにreferalを頼んだ。今回はLayerXをreferalしてくれた友人と同じチームに入ることになり、採用ペースが全く合わなかったため他の選考は辞退した。 転職活動でやったこと 主にやったことは以下のようなことである。 Claudeを使って企業調査をした LLMと内省し、何が得意、何がやりたい、何がやりたくない、何が苦手、などを徹底的に言語化した 毎日Apple Notesにジャーナルをつけた スケジュール管理のサポートをClaudeにしてもらった 過去のプロジェクトで達成したことや苦労したことをエピソードバンクとしてNotionに書き出して、ClaudeにコピペしてSTAR methodのbehavioral interviewスクリプトを生成させた resumeは元となるものを用意しておき、エピソードバンクも活用してJDを食わせて都度調整した LeetCodeは年間契約していたが、Claudeもやらなくて良いと言ったのでやらなかった(実際には、LeetCode的tech interviewをしないと書いてあるところを中心に受けたのもある) Big TechはLeetCodeの難易度が上がっているという話も聞くので、Data Structure & Algorithm苦手勢としては受けなかった Technical interviewの宿題は、週末体調崩していたのでClaude Opusと対話してコードを書かせた 同時期に転職活動をしていた仲間内で状況を共有し合っていた とにかく、テキストを書いて増やしていくと、LLMに投げると更に深堀りできるし、言語化が加速していくのがしんどいがとても良かった。 以下には、特にAIを活用するためにしたことを書いていく。 Claudeを使った企業調査 これは、…
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